私が住んでいた町には映画館がなかったし、映画に興味がなかったので自分が覚えている限りでは、人生で初めて見た映画は映画館でそれも大学に入ってからでした。
行った大学は大都市で、映画館が数多くあり、学生のために安いチケットが手にはいりました。無料で会員登録をするとどの映画館で映画を見てもスタンプを押してもらえ、スタンプが幾つか集まると、映画が1つ無料で見られるシステムでした。
このように書くとつい最近の出来事のようですが、なんと35年程前の話です。
そして、初めて見た映画はあゝ野麦峠です。大学に入学したばかりで、右も左もわからなかった時に先輩や同級生たち10人位で見に行きました。この映画を選んだのは先輩たちで、ただ連れて行かれてだけだったのですが、未だに心に残っているのですから、インパクトが強い映画だったのだと思います。
『あゝ野麦峠』は大竹しのぶさん主演の映画で、雪深い野麦峠を徒歩で超えて製糸工場に働きに行った女工の物語です。大竹しのぶさんの20歳代前半の初々しい演技が今でも記憶に残っています。過酷な労働条件の元、健康を害すると家に戻されて死んでいく少女たち。その様な物語でした。
その後、このシステムを使い、大学卒業までにたくさんの映画を映画館で見ることが出来ました。1番最初に見た映画が映画館で良かったと思います。
最近は、多くの脱毛サロンがお得なキャンペーンをしており、数年前に比べると、美容院感覚で気楽に行けるようになってきています。
昔は、値段の問題もありますしたが、脱毛していることを知られること自体が恥ずかしいと思い、綺麗になるチャンスをみすみす逃していた女性も少なくないと思います。
しかし選択肢が多い分、本当に自分にぴったり合って、かつ信用できる脱毛サロンを見つけるのが難しくなっているのも事実です。今は、ネットで調べるとこの脱毛サロンのサイトのように、たくさんの口コミを見ることも可能ですが、それも全て本当の事が書かれているとは限りません。
一番いいのは、身近なお友達が行ったことのある脱毛サロンに行くのが安心感もありますし、実際の効果も事前に知ることができます。それで良ければ言うことなしですし、中にはお友達紹介キャンペーンなどをやっているサロンもあるので、是非利用すべきです。
しかし、身近に聞ける人がいない場合は、一か八かで口コミを信じて行くか、値段の高い安いにとらわれすぎなサロン選びを発想の転換で、あえて高いところを選ぶという手もあります。
というのも、こういった脱毛サロンは自信があるからこそあえて他店との競争をせず、高い値段を貫き通しています。それを実際にホームページで大々的に書いているサロンもあります。
脱毛に限らずですが、安かろう悪かろうではいけません。
いくら安くても、効果が実感できなくて、何軒も脱毛サロンで施術を受ける結果になれば、お金だけでなく時間の無駄になってしまうのです。
昔から、他人との協調性は人より優れていると思うので自分の長所として面接の時などでもアピールすることが多いです。
そう思ったきっかけは、学生時代の郊外実習のときでした。
最後に担当者の方から実習期間中の評価表を貰うのですが、コメントとして誰とでも上手くコミュニケーションをとる協調性があるので社会に出て成功するタイプと有りがたい評価がかかれていたのです。
社会に出てから実績を認められ責任者として何年も働いていたのですが、系列店舗の異動がとても多い職場でした。
私はよく人間関係が上手くいっていない職場に異動させられることが多かったのですが、特に人間関係で苦労することもなく円満にスタッフと仕事をすることが出来ました。
他人がこの人と仕事をするのが難しいという人でも、私はどんな相手とでも上手くやれる自信があるので自分がバイパスとなって雰囲気が良くなるような職場づくりを心がけていました。
職場の雰囲気が良くなれば、働いているスタッフのモチベーションも上がるし売り上げも変わってくるのでメリットが多いのです。
相手の嫌なところばかりを見つめるのではなく、どうしたらこの人とコミュニケーションを楽しくとることが出来るかを考えることが大切だと思っています。
自分の長所を活かして、今後も仕事は続けていきたいです。
面接場面で「あなたの長所は?」とよく聞かれますが、ふだんの生活の中で、自分の長所について考えることはほとんどありません。
改めて自分の長所を考えてみると、「これかな~」といくつか思い付きました。
責任感が強い。自分の意見が言える。明るい。今ぱっと浮かんだ3つです。あと、自分では普段意識していないけれど、他人からよく言われるのは、
よく気がつく。おもしろい。(楽しいね)笑顔がいい。
その第三者の声の方が、より信憑性の高い長所?だと思いますが、誰にでも長所はあり、そして短所もあります。
でも、長所も言い換えれば短所になり、短所は長所でもあると考えることができます。
私の強い責任感も、言い換えると「真面目すぎる」とか「物事を真剣にとらえたり、考えすぎる」などの短所にもなるかと思いますし、
他人から言われた「よく気がつく」も、暗には「細かすぎる」という意味も含まれているのかもしれません。
最近テレビでブレイク中の、ネガティブキングの栗原類クン。
彼の言動を見ていると、確かに独特のオーラと、どうしてこうもネガティブなのかな~と苦笑してしまうのですが、彼のネガティブさの背景には、相手への配慮や気遣いからきているようにも感じます。
ですので、この彼のネガティブさは、実は長所なのでは・・・とひそかに思っているのです。
長所は、やはりその人を評価する目安にもなるので、自分でそれを誇りに思える、自他とも認めるものでありたいと思っています。
職場で知り合った男性に、こっぴどく捨てられました(笑)。いい勉強になったなあと思っています。
私が入社した会社で、最初に私の世話役というかアドバイザー役で付いた男性Sと付き合ったことがありました。
Sはちょこちょこと私にメールを送ってくるようになり、どこかでお茶を飲んでいるときも、出張中も、仕事中も、とにかくちょこちょこと他愛もないメールを送ってきました。
そして、私の誕生日にはお花を持って現れたんです。それから一緒に食事に行ったり、遠出するようにもなったのですが、不思議なことに「付き合おう」の言葉がないなあと思っていました。
一度「誰か付き合っている人がいるんじゃないの?」とSに聞いたのですが、いない!の一点張り。でも、一度も一人暮らししているSの部屋に上げようとしないので、私は不審に思っていました。
予感は的中でした。
別れたいけど別れられない女性がいて、その女性と宙ぶらりん状態。しかも、私と知り合った後に、会社の総務の女性にもアプローチしていたことが判明。
どうやらその頃はもう、総務の女性に夢中なようでした。となると、Sにとって別れられない女性は2人・・・。だらしない男です。
「だって付き合うってってないじゃーん」と無責任なことばかり言うSのことを、最後はグーで殴り、裸のまま私の部屋から追い出しました。下着は窓から投げ捨ててやりました。
見る目のない私にも責任はあると思いますが、まるでだめんず・うぉーかーに出てくるようなダメ男ぶりには今でも唖然とさせられます。
私は創作活動をしています。ある日私はグループ展に出る事になりました。展示会に出るのはこれが初めてです。
来場する方が楽しんで頂けるように精一杯展示品を作りました。
そして迎えた当日。展示品を車に乗せて会場へ向かいました。会場へ近付けば近付くほど緊張して来ました。車を走らせる事約1時間。会場へ着きました。
開場時間まで時間があったので、近くの喫茶店で開場を待ちました。緊張してしょうがなかったので、ミルクを何杯も飲みました。ミルクを飲むと緊張がほぐれるんです。
飲んでいるうちに緊張がほぐれてきましたが、今度はお腹が痛くなりました。トイレに駆け込み30分位籠城しました。
お腹の痛みも治まり、時計を確認すると開場時間になっていたので会場へ向かいました。会場へ行くと入り口に沢山の花束が置いてありました。
花束それぞれには出展者の名前とその出展者へのメッセージが書いてあります。花束を1つ1つ見ていると私のもありました。
私のは2つありました。1つはものすごく大きな花束で、私のファンの方からでした。持つ所に私の好きなアメコミのキャラクターのフィギュアがくっついてました。
もう1つは一番の親友からの花束でした。黒中心の花で構成された花束でした。普通の人だと気分悪くすると思いますが、私は黒好きなのですごく嬉しかったです。
何でもプレゼントされるというのは嬉しい事ですね。
プレゼントしてくれた2人の方、ありがとうございました。
よくみるサイトというとショッピング系のサイトでしょうか。ネットで色々な商品を見て回るのが好きです。
元々ウィンドウショッピングのようなことが好きなのもあるのですが時間がなかったり、最近は寒くなってきているのもあり遠出するのもちょっと躊躇ってしまう事もあります。
そんな時にネットショッピング、ショッピングといっても買う事はほとんどないのですが、色々なサイトを見て回ります。
正直こういうことをしている時は本当にいい時代になったなと感じます。寒くなってきたのでコートが欲しいなと思ったらコートと検索するだけでずらっとコートの写真。
個人的に一番良いと思えるのは売切、在庫切れの商品を見れるということ店舗で見るとどうしても残っているものしかわかりませんたまに広告等で事前情報がある場合もありますがそれもほんの一部です。
でもネットで在庫切れとかを見ると、こういうのが売れてるんだと知ることができます。
もちろんネットなんてそれこそ数が多すぎてきちんとしたデータとして把握するのも大変という面もあるとは思いますが。
それでも店舗で売れ残りを買うよりはいいかなと思ってしまいます。
情報を見ているだけでも楽しいので結構毎日のようにショッピングサイト巡りをしているのですが今のところ飽きる兆しは見えないです。